マイナー月刊誌を読もう!
ネット界隈ではマイナーな月刊少年誌(月刊少年ジャンプ、月刊少年マガジンとか)の感想を中心にマンガ・レビューをやります。ネタバレしまくりです!
Entries
ダ・ヴィンチ 2006年 11月号 [雑誌] (2006/10/06)メディアファクトリー この商品の詳細を見るテレプシコーラ ☆☆☆☆☆・当代一のバレエ漫画、もとい当代一の漫画、堂々の第一部完。年末のおさめ会が始まる。千花を思い起こさせるスワニルダを見て涙しつつも、ついに六花の出番に。六花の白鳥は「白鳥の湖」ではなく「トゥオネラの白鳥」だった。しかも、オリジナルの踊りが振り付けられていた…。正直、もっとお涙ちょうだいになるかと...
舞姫(テレプシコーラ) 9 (9)山岸 凉子 (2006/07/22)メディアファクトリー この商品の詳細を見るテレプシコーラ ☆☆☆☆☆千花の自殺のショックがさめやらない中、バレエ団の年末の「くるみ割り」の中止が決まる。だが、年末におさめ会をやることに。一方、千花の墓前に来た大地の涙を見て、六花は大地が千花を好きだったことを知る…。第1部最終回のはずでしたが、次回に続きます。作家さんの意向でしょうか。確かに、簡単に収まる話では...
ああ、やっぱり千花ちゃんはたっぷりイジメにあってたんですね。しかも、3年間も。やってたのは、やはり、あの女。エラが張っててチャラい子。そうなるのかなあ、って想像していてもツライ展開でした。でも、たぶん、この事が六花ちゃんがバレエに没頭する契機になるんでしょうね。「踊る理由」「バレエに関わり続ける理由」ができたわけです。いつも最後の押しが弱かった六花はもう立ち止まることは無い。それはそれで悲しいこと...
