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月刊少年ジャンプ 6月号

月刊 少年ジャンプ 2007年 06月号 [雑誌] 月刊 少年ジャンプ 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/05/02)
集英社

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休刊告知が詳細になりましたね。

クレイモアが週ジャンに月いち掲載。
テガミバチ、ロザリオ、ギャグ日が週ジャンに載った後、新雑誌ですか。
他がどうやら終わってしまうのは残念ですが、週ジャンに月ジャンの作品が載るのは楽しみです。
どんな反応があるのやら。


CLAYMORE』 ☆☆☆
無事逃げ延びたクレアたち。
助け出した現上位ナンバーから引き出した情報は、アリシアの完成とガラテアの生存。
一方、クラリスとミアータのコンビはガラテア討伐を命じられていた。

あんまり、状況が進みませんが、週刊でもこの調子でやると人気出なさそうですね。
ま、それはそれでいいのか。

ところで、クラリスって、どういう存在になっていくのか気になりますね。
クレアたちの戦いを見届ける時代の目撃者になるのか、ミアータを失ったりして戦士として生きることを誓ったりとか。
そのあたりの展開が楽しみです。


テガミバチ』 ☆☆☆☆☆
シルベットに再会したラグ。
2人は心弾によって、ゴーシュの過去を見る。
ゴーシュはシルベットのため、テガミバチをやっていた。
そして、ラグを友達として認めていたのだった。
その気持ちを受け取ったラグは、ゴーシュとシルベットのためにヘッド・ビーになることを決意するのだった。

今回も泣ける展開です。
ラグとシルベットが泣くシーンにグッと来ます。
で、ヘッドビーになることを誓うシーンがまた、いいですね。
男の子です、ラグは。

作品が続くみたいで、ホント良かった。


『ロザリオとバンパイア』☆☆☆☆
学園祭を無茶苦茶にしたのは石神先生でした。
簡単に言うと、モカたちへの復讐。
ま、今回はそんなことどうでもよくって、リリスの鏡で暴走したヒロインたちがいいですね。

くるむはやっと、本来のキャラを思い出したのか、胸をはだけてつくねに押しつけてます。
更に、紫とみぞれも迫ってきます。
で、なによりも瑠妃さんがいい。
「命令してください」
最高にアブノーマルです。

ていうか、お前らの欲望ってまんまだな。基本、肉欲ですか。

それはともかく、ラストのモカの表情が良かったです。
この強モカだけは、つくね大好きキャラになってほしくは無いですけど、これくらいはOKです。


『エトワール』 ☆☆☆
ダルタニアンと三銃士の決闘。
いきなり、本命のアトス登場。
最初は歯が立ちませんが、必殺技二倍乗せ?で反撃。
やったと思ったら、アトスを本気にさせて死にそう?

うーん、ダルタニャンが何となく好きになってきました。
三銃士もいいキャラだし。
これも、次回で終わってしまうんですよね~。


『警察犬キンゾー』 ☆☆☆
警察犬試験を受けることになったキンゾー。
でも、ダメっぷりを見せつけ心配される。
と思ったら、試験会場でもダメダメ。
でも、何と、病人を助けて試験合格になるのでした。

ええっと、もうですね、キンゾーのお座りが可愛いだけで読んでて幸せです。
そういえば、カラスさんが出てこない・・・。


『たたかえ!たらんてら』 ☆☆☆☆
シショーに破門される夢を見たキタロー。
どうやら、新入部員に立場を脅かされている気がしているためらしい。
新人は気が利いて強いというヤツで、万堂たちも山井そっちのけで、山井は疎外感を感じる。
だが、新人は前の映画の話に出てきたメガネキャラの江暦に頼まれて、タランテラのエロ写真を撮っていたのだった。

という感じで、次で終わるのに、全然、そんな感じじゃない展開ですね。新キャラ出るし。
でも、ラストにメグが山井に挑戦するみたいな兆しが。
最終回は主人公VSヒロインでしょうか。

それにしても、ストーリー優先のせいか、あんまりエッチなシーンが無いとか思ってたら、全然そんなことないですね。
山井が部長の胸をつかむシーンはいいですね。ていうか、どういう大きさなんだよ、部長。
そして、着替えシーン?でも万堂が・・・。
あんた、下から脱ぐのかよ。ていうか、全裸になってから着替えるのか? あ、でも、それはいいのか? アレ?
で、遠くの方のルルもよく見るとパンツ脱ぎ途中だし。
ラストも期待してますよ、ホント。


『ギャグマンガ日和』☆☆☆☆
今回の展開にはトゥキメキました。
ていうか、伊豆で固めなよ伊豆で。
トゥナ部の方も面白かった。


『ミスターパーフェクト』☆☆☆
Pさんとジョーのコンビって面白いですよね。
あれ、少数派ですか?

ドラゴンエイジ6月号 っていうか『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』 第10話

da06


ドラゴンエイジ 2007年 06月号 [雑誌] /

・オヤジが来たッ!!

危機一髪の所を、高城の母に救われた孝たち。
すっかり、くつろいで高城家で過ごすみんな。
というのも、高城の父は右翼のドン。広大な屋敷に武装した護衛がたっぷりいるのだった。
だが、この大集団に属するということは、行動の自由が制限されることかも…?
今後の行動をどうするか迷う中、高城の父が帰還する・・・。

というわけで、今月は盛りだくさんです。
やっぱ、ここ2か月くらい物足りないボリューム感だったんですが、大満足です。
しかも、展開的にも新局面があるし。

そしてそして、サービス・シーンというか、これがこのマンガのメイン・シーン?が今月もいっぱいです。
裸の麗が鞠川先生に謎の液体でマッサージを受けたり(嘘。たぶん、バンテリンの凄いヤツ、きっと)。
更に、そのときに孝が麗を押さえ込んでて、麗の口が孝の股間の前にあったりとか。
毒島先輩が和服を孝にほめられて、照れたりとか。
孝が沙耶の襟首を掴んだ後に、沙耶が妙にうれしそうだったりとか。

ですが、なんといっても凄そうなのが、高城のオヤジです。
右翼のドンですから、ヤバ・オーラ満載。
まだ、人相は出てないんですが、佐藤先生の造形したキャラということは、ぜったい怖いです。
しかも、キャラも怖いはず。
ほっとくと、鞠川先生も、麗も毒島も愛人にされるに違いない!

などと妄想も広がりますが、実際の所、子供扱いされて自由を奪われそうな孝たちがどうするか気になりますね。
ホントは守られている方が楽ですからね。
と、久々にちゃんと次回が楽しみです。

邪眼は月輪に飛ぶ

jyagan


邪眼は月輪に飛ぶ / 藤田 和日郎

キャラの濃さ度/☆☆☆
怖い妖怪度/☆☆☆☆☆
オススメ度/☆☆☆☆

・今更の藤田和日郎入門にいかが?

邪眼を持つフクロウ・ミネルヴァ。ミネルヴァに見られた者は全て死ぬ。
かつて、米軍に捕獲されたが、逃げだし、日本を恐怖のどん底に陥れる。
その犠牲は400万人以上に・・・。
そこで、米軍のマイケルとケビンは、かつてミネルヴァを撃ったことのあるマタギ・鵜平と巫女の輪に助力を仰ぎに行くのだった。

ていうか、ストーリーが何かハリウッド映画みたいですね。
実際、もう少しマイケルにキャラがあれば、ハリウッド映画っぽく作れそうです。鵜平と輪の話はハリウッドが大好きな父と娘の話ですし。
あ、暗い過去をしょっているという意味ではマイケルよりケビンの方が主人公にいいかも。

雑誌掲載時はピンときませんでしたが、まとまって読むとかなりイイです。
今更、『うしおととら』と『からくりサーカス』はなあという人にどうぞ。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1巻

とめはねっ! 1 (1) とめはねっ! 1 (1)
河合 克敏 (2007/05/02)
小学館

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リアル度/☆☆☆☆
ラブコメ度/☆☆☆
オススメ度/☆☆☆☆☆

・文化系部活マンガ、やっと単行本化! にしても、カバーが目立ちにくいぞ(書店でみつけられず、店員さんに聞いたら、すごくわかりやすい所にあって恥ずかしかったですよ)。

廃部寸前の書道部に入部することになった帰国子女の縁(ユカリ・男)。更に、廃部を避けるため、ユカリに怪我をさせた柔道部の望月をだまして、書道部に入部させることに。
何だかんだで書道部の一員となった2人と書道部は書道の市民大会に参加することに。

というわけで、やっとコミックスになりました。
文化系&和風マンガが最近、流行ってますが(かるた、宙のまにまに、ショートソング、かぶく者)、これもそのひとつ。
でも、その中でもリアリティは一番な感じですね。
ベテランの余裕な物語展開が良い感じ。ていうか、ユルいんだけど、落ち着いて読めるというのが、サンデー味で懐かしい。
さて、唐突にキャラ紹介を・・・。

大江縁・・・主人公。男。カナダからの帰国子女だが、らしくない感じ。ガチャピン目と流され弱気キャラが特徴。書道の才能はどうやら、ありそう。望月が好きというか、気になる。

望月結希・・・ヒロイン。柔道部のエースだが、だまされて書道部に。字が下手なことがコンプレックス。書道部で字が上手くなりたい。ツンデレとかそういうことではなく、リアルに強気なフツーの女の子。

加茂杏子・・・書道部副部長。書道部の悪知恵担当その1。行動派。ヤンチャな過去あり。にしても、このビジュアルで(糸目)巨乳設定とは。というか河合さんの描く女の子はリアルなので、そんなに巨乳に見えません。背も高いし、モデルっぽいイメージなんでしょうか。

三輪詩織・・・書道部会計。書道部の悪知恵担当その1。知性派。というか、よく口が回る悪女タイプ。今後の活躍に期待したいっす。

日野ひろみ・・・優等生で、いい人。鈴里高校書道部部長。

日野よしみ・・・ひろみの双子の妹。鵠沼学園書道部部長。邪悪。亮に気がありそう?

勅使河原亮・・・鵠沼学園書道部一年生。さわやか好青年。でも、ちょっと鋭い目を持ってそう?

まー、まだ始まったばかりですので、落ち着いて続刊を待ちたいです。
ところで、望月が勅使河原にポーッとなったのは、ホントに恋愛感情なんでしょうか。
住んでる所を聞くっていうのが良くわかんなくて・・・、うーん。

それと、次巻予告の望月、「母」という字の一画目は違うんじゃ? それとも、これが話の展開につながるんでしょうか。

て、望月ばっかり気になりますね。こういう猪突猛進&本能系のキャラは好きです。ジャージも気に入りました。お出かけ用のジャージって一体・・・?

『レンジマン』 3巻というか最近の『レンジマン』

レンジマン 3 (3) レンジマン 3 (3)
モリ タイシ (2007/04/18)
小学館

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ラブコメ度/☆☆☆
ユル度/☆☆☆☆
オススメ度/☆☆☆

・やっとラブコメってきた。

恋愛力をパワーに変える戦隊・レンジマンの一員、レンジ。
レンジマンが守のは国民的アイドル・風香。
彼女はレンジ星の王女の力を受け継いでいて狙われているのだ!

そんな設定はさておき、やっとモリタイシ節が発揮されてきました。
風香がレンジのことを好きなのを自覚しての片思いモード。
これが読みたかったんだ!と全国のモリタイシ・ファンの叫びが聞こえます。
これにレンジがどう答えるのか。ていうか、現在、リキのことがフツーに好きなわけですが。

で、ここでいきなり最終回予想。
風香のことを好きなことを自覚したレンジ。両思いになる2人だが、そこに最強の敵・グラシーズが!
全く歯が立たないレンジは遂に禁じて第2ボタンを外すことを決意する。
そのボタンを外すと恋愛パワーを最大限使えるが、恋した相手のことを忘れてしまうのだ。
止める風香、行くレンジ。
ついにグラシーズを倒したレンジだが、風香のことは…?
…みたいな展開を妄想してます。

ですが、レミファンみたいなテコ入れっぽいキャラが投入されるということは先が長くないのかも。
ああ、最後までやってほしいものです、ホント。

月刊少年ジャンプ 6月号プレビュー

月ジャンネットのプレビュー・レビューです。
…あれ、明日発売日か。

『CLAYMORE』
無事逃げ延びたクレアたち。
それはともかく、待ってた人たちの名前が誰1人として思い出せない…。
アニメで、この描き分けってできるのか。


『テガミバチ』
先月から引き続いて、泣ける展開です。
ゴーシュが幸薄そうで・・・。
ラグが今月、何をしてあげられるのか?


『エトワール』
ダルタニアンvs三銃士。
原作通りの展開です。
うーむ、ポルトスの土佐弁がイケてるようなイケてないような。


『警察犬キンゾー』
キンゾーが試験を受けるって、これも最終回だから?
それより、相変わらず可愛いな、動物たちよ。


『たたかえ!たらんてら』
あ、シショー登場。というか、コレは夢?
最終回に向かってお約束展開でしょうか。
どーでもいーですが、師匠が乗ってるの新幹線かよ。

『イリアム』と『オリュンポス』

イリアム イリアム
ダン シモンズ (2006/07)
早川書房

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オリュンポス 上 (1) オリュンポス 上 (1)
ダン・シモンズ (2007/03)
早川書房

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オリュンポス 下 (3) オリュンポス 下 (3)
ダン・シモンズ (2007/03)
早川書房

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SF度/☆☆☆☆
キャラ多い度/☆☆☆☆☆
オススメ度/☆☆☆

・過剰な想像力と娯楽力と尻切れトンボ感。

言い訳をすると更新がここしばらく滞ったのは、この超大作たちのせいです。
ページ数は数えたくもないですが、合計7770円だということはお小遣い帳に真っ赤な字で刻まれています。
ダン・シモンズというのは、SF者にとっては買わなければいけないバイブルのようなものですが、高いよ、やっぱり。

さて、どういう内容かというと…、

1.火星を地球化して住むゼウスなどのギリシアの神々。彼らは地球のトロイア戦争に介入し、アキレウスなどの英雄たちの戦いを更に激化させていた。そして、これを記録するために、20世紀から甦らされた学者ホッケンベリー。彼はいずれ殺される運命を悟り神への反逆を決意する。

2.ポスト・ヒューマン(最近のSFで流行っている次世代型人間。まー、超人類みたいなもの)たちが去った地球で、ロボットたちにかしずかれユートピア的に暮らす古典的人類たち。女ったらしのディーマンは従姉妹のアーダを狙っているが、アーダの仲間達に連れられて、世界の秘密を知る旅に出ることに。

3.木星の衛星に住むモラヴェック(アンドロイド?)のマーンムートは、火星の量子異常を調査する宇宙船に乗ることになる。シェイクスピアを愛するマーンムートは火星で何が待つのかドキドキしてたりする。

…というような話が同時並行で進みます。そして、全てが絡みあって一つの話になっていきます。
無茶苦茶ですが、最高に楽しい展開。しかも、これでまだイリアムの冒頭まで。オリュンポスまで行くと、もっと凄いです。

ま、ちょっと尻切れトンボ感はあるんですが、きっと続編が出るのでしょう。
というわけで、ダン・シモンズ未読の方は、まずは『ハイペリオン』シリーズ4部作を楽しんでから、こっちをどうぞ。いきなり、こっちは微妙かもです。

ドラゴンエイジ5月号 っていうか『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』 第9話

ドラゴンエイジ 2007年 05月号 [雑誌] ドラゴンエイジ 2007年 05月号 [雑誌]
(2007/04/09)
富士見書房

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自宅にいるはずの親たちと合流しようと移動する孝たち。
だが、当然のごとく押し寄せる「奴ら」。
徐々に追いつめられていく孝たちは活路を見いだせるのか・・・?

という感じで、今月はハードに銃撃戦です。
全員が銃を手に戦うことにより、敵もドッカンドッカン吹き飛びます。
スプラッターが苦手な人には酷な回ですが、W佐藤さんたちは、こういうのが描きたかったんだろうなというスガスガしさがあります。

そして、高城母登場。
絶対、死んでると思ってましたが、良かった良かった。ていうか、消防隊員なんでしょうか? どうやら生き残っている人たちと合流できるみたいですね。
でも、奴らが集まってきている原因は何なんでしょう。単純にネットが張ってあるからたまっていただけ?

そうそう、今月の巨乳ポイントは孝が麗の銃を奪って撃つシーンですね。ただでさえデカイのに、銃のストラップで強調されてスゴイことになってます。絶対、孝の視界も遮っていると思います。

それと、ふろくの小冊子がいいできです。高城が表紙のコミックスみたいで、イイ感じですね~。先月号以外のカラーも全部収録されてるみたいです。初期設定ラフのW佐藤さんたちのコメントも面白いし。あ、その設定から胸の大きさ予想はあってたことが確認されました。読切はビミョーな感じでしたが、女の子が可愛かったのでOKっす。

月刊少年ジャンプ 5月号

月刊 少年ジャンプ 2007年 05月号 [雑誌] 月刊 少年ジャンプ 2007年 05月号 [雑誌]
(2007/04/06)
集英社

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ついに休刊告知が出ましたね。
どうやら、クレイモアは週刊に載ったりして続くようですが、他はどうなるんでしょうか。
テガミバチとか日和とかは続きそうですね。できれば、他のも続いてほしいんですが・・・。

CLAYMORE』☆☆☆☆☆
リフルと対峙するクレア。
空白の7年間の情報を引き出して逃げるクレア、追うリフル。

クレアがかなりクレバーになってていい感じです。
リフルの拾いものって、ラキとか?
勝手に妄想しちゃいます。


テガミバチ』☆☆☆☆☆
シルベット出た~!
可愛い上にパワフル、そして巨乳になってます。
でも、ゴーシュはやっぱり心を失って失踪してしまったようです。
シルベットは諦めていてラグも諦めそうに。
でも、そこでニッチの「ニッチがラグをわすれないからな」というセリフにグッと来ます。
泣きそうになったよ。

うーん、でも、それでもギャグを忘れないんですね。コナーがかわいい。


『エトワール』☆☆☆☆
三銃士登場!
原作通り、全員と決闘の約束をするダルタニアンです。
にしても、ふたを開けてみたら、一番変なのはポルトスな気が・・・。
お菓子を潰されて決闘って。
しかも、表情が一番人外でした。


『パッサカリア』☆☆☆
熱血ピアノ漫画。
何だか分かりませんが、勢いだけはありました。
ただ、ホントに伏線とかが多すぎてわかんないことだらけです。
これって、3回で終わる話なのかな。
あ、妖艶女先生が色っぽくて良かったです。


『警察犬キンゾー』☆☆☆
キンゾーにドロッペ仲間ができました。
更に、キンゾーの能力に進化が?
でもね、そんなことより、シショーを出して欲しいの。
そして、キンゾーの可愛さをもっと出して欲しいの。


『たたかえ!たらんてら』☆☆☆☆☆
センターカラーのメグと乱のチア姿が可愛いです。
で、今回はいきなりOB登場で、マックスの話が出て、七星天闘を改めて目指します。
と思ったら、サロンに横恋慕する奴が現れて山井とバトります。

うーん、バトルに入るまでのサロンと山井のバカップルぶりがいい。
今時、ペアルックって?
そして、嫉妬するメグも可愛いんですが、マジメに心配する乱が結構いいです。

今回の一押しシーンは妄想の中のサロンですね。半脱ぎが胸が無いのにエロいです。
そして、マダム・エーコ復活! 相変わらず無茶なエロ衣装です。部長はやっぱコレでしょう。
後、さりげなく出てるけど、生徒会長らしき人が追いかけられてます。細かい。

そういえば、葉生田さんのページが色々更新されてますね。ラフのページが凄いことになってて良いです。
部長はやっぱりエロ・キャラなんですね。


『水平線のシャチ』☆☆☆
シャチが旅に出ました。
で、たどり着いたのがイカをあがめる島。
うーむ、非常にワンピ臭のする作品ですが、展開も近いなあ。
ただ、こっからオリジナリティが出てくるはずだと思うので、期待したかったんですよね・・・。


『ロザリオとバンパイア』☆☆☆☆
響ちゃんが学校に来ちゃって、さあ大変。
正体がバレるとマズイと思ってたら、響ちゃん天然ボケでした。

で、今回は妖怪が凄いです。百鬼夜行。つーか、デカイよ、妖怪たち。
そして、覚えてないけど石神先生登場。
学園祭のはずが、どんどんでかくなりますね話が。
終わっちゃう前兆なんでしょうか?

涼宮ハルヒの分裂

涼宮ハルヒの分裂 涼宮ハルヒの分裂
谷川 流 (2007/03/31)
角川書店

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イラスト可愛い度/☆☆☆☆
実験度/☆☆☆
オススメ度/☆☆☆

・そろそろ文章力の向上を・・・。

言わずとしれたメガヒット・シリーズの小説最新作。
前作より、かなり待たされました。
今回は2年生になったキョンたちの新学期からの話です。
別にそれに合わせた訳ではないでしょうが、4月発売ですね。

で、内容はキョンの中学時代の親友が登場して、そいつが何故か敵対する勢力の中心にいて・・・というのは他でいろいろやっていると思うので、端的な感想を。

その1
文章が中々うまくなりませんね。
一人称型の小説ってうまくなるのが難しいんですが、もうちょっとなあ。特に、比喩がくどくてうっとうしい感じになってます。

その2
実験はちょっと面白い感じ。
αとβに分かれたハルヒたちが、どうなって、どう統合されるのか楽しみです。
というか、これを色々想像するのが楽しいんでしょうね。

その3
次のタイトルが「驚愕」ということは、そろそろハルヒに秘密を明かすんでしょうか。
でも、そうなると終わっちゃうような・・・。

というわけで、6月が待ち遠しいです。

Appendix

mangayomi

Author:mangayomi
マンガと小説とが大好き。好き過ぎて感想を書いてみます。
☆で評価。五つ星が最高です。

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